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2019年のダウンロード数と収益の結果まとめ

昨年の収益をまとめてみました。

 

2019年、アプリの開発を始めてから約1年となります。一年をかけて少しずつアプリをリリースし、現在iOSで11個、androidで1個のアプリを公開しています。

androidのダウンロード数、収益はまだ微々たるものですので、今回はiOSだけに絞って結果を述べたいと思います。

 

■ダウンロード数(iOS)

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一年間のダウンロード数は合計約19200でした。これが二ヶ月経って2020年2月末の段階で28000近くまで伸びています。ダウンロード数は毎月徐々に増え、12月においては4000ダウンロードを記録しました。ダウンロード数の半分以上は学習記録帳アプリです。年の後半はアプリのリリースをしていないので、伸びとしては後半になるにつれ鈍化しています。ただ、累積のダウンロード数を見ると綺麗な2次関数的に増加しているため、今後この傾向が続くと数年後にはグッとダウンロード数が伸びることも夢ではないかもしれません。

 

■広告収益

 

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広告収益はダウンロード数の伸びに従い、右肩上がりの様相となりました。11月、12月はおおよそ1万円の広告収益がありました。一年間の合計でいうと5万円ほどです。

 

■1年を振り返って

iOS用にswift、android用にkotlinを覚えました。当初はたくさんのアプリをリリースすれば比例して収益が上がると思っていたのですが、実際はよくダウンロードされるアプリは偏っています。いくつか作ってみて、反応の良いアプリにリソースを注ぎ込むのが良いかもしれません。特に、iOSは年に一度程度の頻度でバージョンが上がります。これに対応する必要があるため、ほとんどダウンロードされないアプリケーションのサポートを続けるのはコスト的に割に合わないと感じました。

広告に関しては、短期的にはコストに合わないかと思ったのですが、出稿後にかなりダウンロード数が上がりました。特に学習記録帳は検索上位に位置することも増え、広告の費用はほぼペイしていると思います。取り上げてくださるサイトもいくつかあり、良いサイクルに入っていると思います。使って下さる方が増えていくのを見るのは楽しいですね。 

2020年も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

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