アプリの開発と収益に関する実験的遊戯

ちょっとしたアプリで日々を少し楽しく

【kotlin】Ankoプラグインの導入からHello Worldまで

f:id:ibarakito:20190821032626p:plain

Ankoとは

Androidの画面がxmlではなくコードで書けるようになるプラグインです。また、kotlin単体で使うよりもコードが簡潔になるメリットがあります。

 

Ankoの導入からHello World

1.

AndroidStudio > Preference > Pluginよりプラグインを探します。

Anko Supportというものがあるのでインストールします。

 

2.

build.gradleファイルにankoの依存を記述します。

dependencies {
    implementation "org.jetbrains.anko:anko:0.10.8"
}

0.10.8はAnkoのバージョンです。2019年8月段階の最新バージョンです。

 

3.

MainActivity.ktに

import org.jetbrains.anko.*

と記述し、

class MainActivity : AppCompatActivity() {

override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
super.onCreate(savedInstanceState)
verticalLayout {
textView("Hello world")
textView("Hello world")
textView("Hello world")
}
}
}

などとするとHelloWorld完了です。この場合、HelloWorldのラベルが3つ縦に並びます。

 

プライバシーポリシー / お問い合わせ